高知県いの町で体験するまるごと農山村自然王国。いの町グリーンツーリズム研究会[農泊(農家民宿)体験!]
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いの町グリーンツーリズム研究会紹介・取組み
いの町グリーンツーリズムのご紹介です。

四国で最も透明度の高い仁淀川
■四国で最も透明度の高い仁淀川
土佐和紙で作られた「紙のこいのぼり」
■土佐和紙で作られた「紙のこいのぼり」
美しい棚田の風景
■瓶ヶ森線
 私たちの住む新しい「いの町」は、愛媛県境から太平洋にかけて高知県中央部に広がる面積470.71平方キロメートル、人口約2万8千人の、平成16年10月に伊野町、吾北村、本川村の3町村が合併して誕生した町です。

 西日本最高峰の石鎚山(1,982m)から連なる高山を多く有することから「四国のてっぺん」と呼ばれている町北部の本川地区は、四国三郎「吉野川」の源流域に位置し、ブナ・ウラジロモミ・ヒメシャラなどの古木からなる深山幽谷の特色ある生態的景観(冷温帯植生)を呈しています。特に、貴重な動植物も確認されている瓶ケ森一帯(石鎚国定公園に指定)寒風山などの自然環境保全地域では、初夏にかけ山を駆け上がってくるアケボノツツジの開花や厳冬の霧氷に息を呑むものがあります。また、清流の天然アマゴや珍しい山菜は里の食卓を賑わせ、冬ともなると、五穀豊穣を祈る「本川神楽」(国指定の重要無形民族文化財)の勇壮な太鼓の音が山々に響き渡ります。

 石鎚山に源を発し四国で最も透明度の高い仁淀川は、かつて水清きがゆえに大神の酒を醸す(神河川)とも言われ、その中下流域に広がる吾北・伊野地域では、豊かな水を生かし先人たちが世界でも最も薄い和紙(土佐典具帖紙)を創り出しました。また、吾北地区には、日本最大のヤブ椿や四国随一の規模を誇る「ほどのの瀧」など四季折々の自然が織りなす美しい風景や棚田が広がり、伊野地区では、特産の「不織布」で作られた「紙のこいのぼり」が5月の連休には仁淀川を群泳ぎ、高知県の三大祭りと言われている椙本神社の大祭や八代八幡宮の回り舞台(国指定の重要有形民族文化財)で毎秋演じられる「農村歌舞伎」などで賑わいます。

 このいの町で、平成16年9月、住民有志ら60数名が、
地域が育んできた豊かな自然環境や歴史、文化そして、人と人のこころのつながりやふれあいを大切にした町づくりを目指して、いの町グリーンツーリズム研究会を発足させました。私たちの住む農山村には、人とのあたたかい交わりがありますし、新しい健全な社会を創っていくうえでのヒントが沢山あると思います。そうした思いから、都市の方々との心の通った継続的交流活動であるグリーンツーリズムに取り組んできましたが、関係の皆様のご支援もいただき、17年6月からは順次7軒の農村民泊が開業し、また、焼畑の復興や棚田・森林の保全活動なども行ってきました。

 こうしたいの町と私たちの思いを、皆様により知っていただき、また、訪れていただきたいと、この度、いの町グリーンツーリズム研究会のホームページ「ほっと・はっと・もっとツーリズムいの」を開設いたしました。皆様に、
自然王国いのをまるごと体験していただき、その中で、懐かしさにほっと安らぎ、新鮮さにはっと気づき、もっと来て探したくなる、そんなツーリズムを目指し名付けました。
このHPが、農村民泊の予約受付や、地域のイベント紹介、四季の織りなすフォトギャラリー等より新鮮な情報をお伝えするととともに、皆様が感じたことなどを互いに交わせる場になれば幸いだと考えています。

〜“いのにようこそお帰りなさい”の思いで〜




いの町ホームページ:http://www.town.ino.kochi.jp/


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