
いの町
グリーンツーリズム
研究会
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| 事務局 |
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いの町吾北総合支所
産業課内 |
| 所在地 |
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高知県吾川郡いの町上八川甲 1934 |
| メールアドレス |
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office@inogt.jp |
| 電 話 |
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088-867-2313
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| ファックス |
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088-867-2777 |
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いの町グリーンツーリズムの活動をご紹介しています。
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氷室まつり氷詰め [更新日:2007年02月12日] |
第17回氷室まつり氷詰めを体験してきました。 2月11日午前7時大瀧の滝(おおたびのたき)の展望台横の登山口から登り始め、9時30分頃手箱山にある氷室に到着。 さらに約500m離れた渓流まで行き、氷を割ってみんなで運びました。 地面に穴を掘って作られた氷室に約1tの氷を入れることができました。 7月に開催の氷室祭りの時にどれだけ解けずに残っているか楽しみです。 約50人の参加で無事終了しました。 いの町グリーンツーリズム研究会の会員も、なんと10人参加していました。
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平成18年度四国グリーン・ツーリズム推進研修会 [更新日:2007年02月06日] |
香川大学で開催されたグリーンツーリズム推進研修会に行ってきました。四国4県のグリーンツーリズム取り組み事例で、高知県を代表して”いの町グリーンツーリズム研究会”企画広報部副部長が発表しました。研修会の内容は下記のとおりです。 ********************************************* 平成18年度四国グリーン・ツーリズム推進研修会
日時:平成19年1月27日(土) 13:30〜1630 場所:香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部1号館1階11番教室 参加者:香川大学教員・学生、各県・四国でのグリーンツーリズム活動者 高知県関係 いの町グリーンツーリズム研究会:企画広報部3名参加
内容: 1 「グリーンツーリズムの現状と今後の可能性」 (財)都市農山漁村交流活性化機構 グリーンツーリズム部 次長 出席者が参加する形で「グリーンツーリズムの現状と今後の可能性」というテーマで講演。(10問題を講師 が出し、直感で出席者が赤、白紙を上げるやりかた) ・ グリーンツーリズムはまず日帰りから。 ・ 四国を旅するのは車で。 ・ 食に生活文化がある。 ・ 旅立つ前にインターネットでチェック。 ・ グリーンツーリズムで儲かるのはお金でなく心。
2 「都市住民のグリーンツーリズムに対するニーズ」 香川大学経済学部助教授
神戸市六甲アンランド「リバーモール公園」でニッポン全国“田舎”フェア会場に来場した357人にアンケー ト調査を実施。 アンケート分析結果。 四国の自然・農山漁村のイメージは:四万十川がトップで、川、山、海が多い。 やってみたいことは、温泉入浴、産直市での買い物、郷土料理つくり。 棚田オーナー、移住、別荘は人気がない。 やってみたい体験:クジラウォッチング、讃岐うどんも人気、四十川でのカヌー。
3 「四国グリーンツーリズム推進検討会の取り組み 4県の知事会議「四国は一つ」という合言葉にPRをしていこう。 都市と農山村の交流、地域を活性化していこう。 事業: @企画研究 A人材育成、(まちむら交流機構のインストラクタースクールの支援) B情報発信(パンフ、思いっきり四国88癒しの旅)
今後の方向:平成19年度は88ヶ所マップの充実。 スタンプラリー的なキャンペーン実施。 4 「四国4県のグリーンツーリズム取り組み事例紹介」 徳島県 (ふれあいの里さかもと) 廃校になった小学校を活用した農村体験宿泊施設での、宿泊、季節に応じた体験メニューがある。 少しでもお客さんに来てもらうために、街道等におひな様を飾っている。 香川県(いろり工房) GTインストラクター(体験名人)が活動している。 しいたけ植菌、子どもの料理体験、竹炭作り、手打ちうどん作り等実施。 伝承文化を伝える取り組みを検討中。 愛媛県 (愛南町グリーンツーリズム研究会) 平成19年4月に農家民宿をスタートするため準備してきた。 地域の活性化のため地域資源を活用する。 昨年6月に研究会を67人で発足。 先進地視察実施:安心院、いの町、黒潮町等6地区に50名が研修。 グリーンツー愛南の機関紙の発行。 27人の方が参加し、2地域で6軒の家で宿泊、芋掘り体験、 もちつき体験等もして、モニターツアーを行った。 モニターツアーの感想:参加者募集に苦労した(待っていては来てくれない、 こちらから積極的に)。 余裕を持った日程を組む等の反省点もわかった。 高知県 (いの町グリーンツーリズム研究会) いの町の紹介、各部会の活動内容を紹介し、研究会の課題、等を発表。
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夏の涼と恵を満喫、仁淀川流域盛りだくさんツアー [更新日:2006年08月31日] |
いの町グリーンツーリズム研究会企画広報部では、ガイド育成のための日帰りツアーと、農村民泊を利用した体験ツアーを計画しています。 農泊ツアーの第一回目は、エビ取りの柴づけ、ごり釣り、どんぶり、そしてうどん作りに挑戦です。 7月22日(土)23日(日)盛りだくさんツアーの始まりは、エビを取る仕掛けの柴を谷に沈める作業でした。カメラマンを含めた6人は、林道脇にある草木を束ねて柴を作り、エビのいそうな場所に沈めていきました。初めのうちは、水に濡れるのを気にしていた者も、最後には淵で服のまま泳ぎました。 ずぶ濡れの格好のままで、次は仁淀川でのごり釣りでした。やま糸に川原の石の重りをつけ、ミミズを餌に投げ入れて待つこと1分たらずで、次々とごり、ハヤが釣れました。こんな簡単な仕掛けで釣れるなんて驚きでした。 午後からは、どんぶり作りに挑戦しました。午前中のようなはしゃぎ声はなく、いつの間にか無心で土をこねていました。どんぶりの他に皿や箸置きも作り、あっという間に2時間が過ぎました。出来上がりが待ち遠しいです。 そのあと吾北むささび温泉で汗を流し、今夜の宿、農泊「みのりの舎」に向いました。我々一組だけという贅沢で、落ち着いた雰囲気に包まれて、地元の食材を使った料理と釣ったごりの天ぷらで楽しい夕食となりました。 翌日は、わくわくしながら柴あげに向いました。沈めた柴をそっとあげ、網の中で揺するとエビがたくさん入っていました。これには、みんなも大喜びでした。 エビを大事に抱え公民館に戻り、調理室でうどん作りに挑戦しました。1時間程でうどんができあがると、エビのかきあげをのせ、醤油うどんでいただきました。こうして2日間に及ぶ盛りだくさんツアーは終了しました。
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仁淀川満喫ミステリーツアー [更新日:2006年08月17日] |
企画部主催の「仁淀川満喫ミステリーツアー」の活動内容は以下のページを参照ください。 http://washinosat.exblog.jp/i15
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「建築巡礼 in いの(パート2)」 [更新日:2006年08月07日] |
いの町グリーンツーリズム研究会企画広報部では、「おもしろい企画づくり」第二弾として7月9日(日)に「建築巡礼inいの」と題して、土佐和紙工芸村」をウオッチングしてきました。 工芸村は、移築された伝統的な家屋や蔵がある一方で、伝統的な構造や意匠を現代建築に取り入れた施設もあり、建物の種類や歴史的変化を比べながら鑑賞できる、いわば建築博物館的な貴重な場所でした。
宿泊施設の「くらうど」は、コンクリートの現代建築ながら、木造建築の構造を取り入れ、石灰岩を壁面に利用するなど、地域の風土と調和した歴史的建物です。エントランスを抜けた二階の広間からは、桜の木々越しに白壁、三角屋根、水切り瓦の移築の蔵が眺められ最高です。そのうちの一棟は、ギャラリーとして利用されていました。 また、高台にある移築の家屋は、機織り工房として利用されていました。ここの軒ゆきは圧倒的な長さで必見でした。
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